2019/12/14 論文が出版されました!

含塩素有機リン難燃剤分解菌Sphingobium sp. strain TCM1における難燃可塑剤分解代謝に関わるPhoKファミリーに属するアルカリ性ホスファターゼの酵素学的特性と発現制御機構を明らかにした論文「Enzymatic characterization and regulation of gene expression of PhoK alkaline phosphatase in Sphingobium sp. strain TCM1」がApplied Microbiology and Biotechnologyに採択されました(doi.org/10.1007/s00253-019-10291-6)。

2016年度修了生 諸岡さん、2017年度修了生 熊倉君の仕事です。おめでとう!

本研究は、科研費基盤研究費(B)(16H02974、代表;解良芳夫、分担:高橋祥司)「 含塩素有機リン酸トリエステル類分解菌における分解システムの全容解明と強化」の支援を受けて行われました。ここに記して謝意を表します。

長岡技術科学大学 環境生物化学研究室

"Expand our Edges!" 酵素と微生物をデザインする! 長岡技術科学大学 物質生物工学分野 環境生物化学研究室

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